羽田に着陸して、睡魔が襲いそう…と書きながら再び更新しています(笑)
なんでかというと、行きも帰りも、機内で感動しちゃったのです。
ANAクラシックチャンネルでは、ショパンイヤーということでショパンがずっと流れていたので聴いていたら、ショパンのノクターン6番が流れてきたんです。
『……。……。』
言葉を失いました。
なんていう音色…。
機内で聴いているので雑音はあるけど、そんなことはどうでも良くて、このピアニストの奏でる音の密度が圧倒的に素晴らしかった。
ロシアピアニズムのような、硬質かつ輝かしく分厚い音。
そして、音が生きている。
音が語りかけてくる。
聴こえてくる音が、私の心の奥深い部分のスイッチを静かに、でも確実に押してしまったんです。
涙が目に溜まって流れ出すまでに、時間はかかりませんでした。
身震いがするほど素晴らしかった。
そのピアニストは、ワイセンベルク。
ワイセンベルクのノクターンは好きで、何度も聴いていましたが、やっぱり素晴らしかった。
私も、音で語ることのできるピアニストになりたい…。
そのために研鑽を積みたい。
頑張ろう!
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携帯版・中園理沙 Official Blog
コメント [12]
理沙ちゃん、いいっす[手(グー)]やっぱり理沙ちゃんの真髄が表れる文だね[手(パー)]
ワイセンベルクと同様に、理沙さんの音も音が語りかけてきますよ。だから好きなのです。
一流のピアニストは独自の素晴らしい音を持っておられる。理沙姫も、独自の音がありますぞ。研鑽を積まれて、海外での活躍も期待しております。
そうですね。大いに共感します。理沙さんの音から小生も全く同じ感覚を得ます。理沙さんの音は美しく、哀愁があり好きです。
理沙さんの豊かな感受性が、理沙さんの音を作り上げていると思います。ショパンで星に願いを。素敵です。
ワイセンベルクは好き嫌いが割りとはっきり分かれるピアニストですが、僕は好きな方です。ワイセンベルクのノクターンはまだ聴いたことがありませんので、聴いてみます。理沙さん、教えてくれてありがとう。
理沙さん、ありがとう!理沙さんの音色はクリスタルで硬質な上に温かみのある素敵な音だと思います。
サラバンドはノクターンはルービンシュタイン、フランソワ、アシュケナージが好きです。メジャーすぎてひねりなさすぎかもしれませんが、解釈というより3人の音そのものが好きです。
いずれ、理沙さんの演奏でノクターンの8番と16番が聴きたいです。是非、この3人を超えて下さい。
サラバンド殿に同じく、理沙さんには、いずれ巨匠になっていただきたい。理沙さんは、容姿や人柄も確かに魅力的ですが、貴女の真骨頂はピアノです。アルゲリッチ、ポリーニを超えて下さい。
ワイセンベルクのノクターン演奏は私も好きです!
おはよーー!理沙ちゃんのピアノも語りかけてくれますよー。めちゃ癒されます。
今回の旅、ト音記号に始まって、ショパンで終わるなんて、シナリオがあるんじゃないかって思っちゃうくらい、素晴らしい旅ですね♪。
ぼくは、クラッシックにあまり詳しくないので、日記で“ワイセンベルクという方はいいですよ”って書いていただくと、すごく参考になるので、嬉しいです。
これからも、この方のピアノいいですよっていうのあったら、日記にのせてくださいな☆
ステキなブログありがとうございます。理沙さん、CDが完売になっていましたよ。素晴らしいです。しかしポスターが貰えませんでした。(泣)